【相模原市中央区】誰もが作品作りに夢中に! 桜の咲く中での開催となった「さがみはらSAKURA路上アート」の様子をレポート
2025年3月30日(日)に相模原市役所本庁舎前広場にて開催された「さがみはらSAKURA路上アート」の当日の様子をピックアップしてお届けします!
当日は市役所さくら通り沿いの桜も無事開花し、穏やかな天気にも恵まれ、多くの人で賑わっていました。お花見がてら立ち寄られる方も多くいました。
会場入り口では「楽レレ・ピクニック」さんらの歌声が流れ、同時にけん玉の飛び込みパフォーマンスも行われており、多くの人だかりができていました。
来場した方々はお子様から大人まで皆さん、思い思いに創作活動を楽しまれていました。こちら↑の大きな紙に自由に絵を描けるコーナーでは、お子様方が、まさに脇目もふらずという様子で熱心に絵筆を走らせていました。
こちら↑は粘土のコーナー。親子で楽しまれている方が多くいらっしゃいました。

完成した粘土作品の一例
粘土を伸ばしたり、こねたり、ちぎったりと、ひたすら粘土の感触を楽しむ小さなお子様もいました。
こちらは色つき紙粘土のコーナー。ミニチュアづくりを楽しまれていましたよ。
アート市では完成された作品販売だけでなく目の前で即興制作も
アーティストの方が大集合したアート市。
こちら↑は、イラストレーターの「ちょりちょり」さん、「さじ」さん、「さいとうBONさい」さんの販売ブース。動物をテーマにした作品や日記本などを販売されていました。

アリクイをモチーフとしたイラストポストカード(「ちょりちょり」さん作)
アリクイが長い鼻先でリボンをくるくる回すとてもかわいいイラスト。「ちょりちょり」さんは他にもオリジナルの動物イラストを数多く描かれています。
「さじ」さんより、こちらの可愛いオリジナルラッコキャラクターの”らっこちゅわん”のミニシールを1枚無料でいただきました。ありがとうございました!
こちら↑はイラストレーターとして活躍される小林大介さんのブース。
小林さんは小さい頃から、大好きな動物や自然をモチーフに絵を描かれていたそうです。今までに多くの個展を開かれ、2019年には日象展の新人奨励賞を受賞されています。
来場された方から愛犬のイラストを描いてほしいと依頼されると、携帯の写真を見ながら、下書きなしで迷いなくペンを走らせ、あっという間にイラストを完成させた小林さん。かわいいイラストに飼い主の方も大喜びされていました!
一部のアーティストの方のレポートとなりましたが、アート市では他にも多くのアーティストの方々の魅力的な作品であふれていました。
桜の開花とお天気にも恵まれ、大盛況だった「さがみはらSAKURA路上アート」。年齢や性別、国籍、障がいの有無等を問わず、多くの方々が作品を通して和気あいあいと交流されており、終始にぎやかな雰囲気に包まれていたイベント会場でした。
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