【相模原市中央区】今年は9月の開催!相模原の夏を締めくくる風物詩「第52回相模原納涼花火大会」が9/6(土)開催されます!名物企画も復活

百花繚乱の打ち上げ花火(プレスリリースより)
相模原の夏の夜空を彩る神奈川県屈指の一大イベント、「相模原納涼花火大会」が、2025 年9月6日(土)に開催されます! 会場は相模川高田橋上流付近。第52回の今大会は中央区誕生15周年を記念した昼から夜まで楽しめるイベントとして例年よりパワーアップして開催されます!
イベント概要とアクセス

大会チラシ(プレスリリースより)
花火大会は13時から21時まで開催され、花火の打ち上げは19時開始予定です。荒天や相模川の増水時には翌日9月7日(日)に順延され、翌日も開催が難しい場合は中止となります。詳細は大会公式サイトで確認をお願いします。

JR上溝駅
会場となる相模川高田橋上流へは、JR・京王線「橋本駅」やJR横浜線「相模原駅」「淵野辺駅」、JR相模線「上溝駅」などから神奈中バスを利用してアクセスできます。最寄りのバス停からは徒歩5〜15分程度です。
交通規制について

交通規制について(プレスリリースより)
なお、当日は18時30分から21時まで交通規制が実施され、一部区間では16時から規制が始まります。臨時駐車場駐車券をすでにお持ちで、車で来場される方は時間に余裕をもってお出かけください。
花火の魅力と見どころ

過去開催時の花火(プレスリリースより)
相模原納涼花火大会の最大の魅力は、一般来場者協賛エリア(※チケットが必要)から花火師の姿が見えるほどの近距離で、大迫力の花火を体感できること。今年も複数の花火業者が参加し、それぞれの個性を活かした華やかな演出が予定されています。

過去開催時の花火(プレスリリースより)
また、今年は名物企画「メッセージ花火」が復活します! 会場アナウンスで読み上げられるメッセージとともに花火が打ち上がるこの企画は、大切な人への想いを夜空に届ける感動のひととき。詳細は公式サイトで確認できます。
ステージイベントとグルメを満喫できる一日!

過去のステージイベントの様子(プレスリリースより)
昼間から楽しめるステージイベントでは、中央区誕生15周年を記念した地域密着型のパフォーマンスが多数予定されています! 出演者情報などは公式サイトで随時更新されるとのことです。

バラエティに富んだ屋台は夜も大賑わい(プレスリリースより)
会場には例年より多くの屋台やキッチンカーが並び、グルメも充実するとのこと!
特等席で花火を楽しむ協賛チケット
公式サイトによりますと、花火を間近で楽しみたい方には、協賛エリアのチケット購入がおすすめとのこと。高田橋上流の特設エリアでは、打ち上げ場所の目の前で花火を観覧できるほか、専用トイレや売店などの設備も整っており、快適に過ごせるそうです。チケットは各種プレイガイドで販売されており、申込は9月5日(金)まで。詳細は公式サイトをご確認ください。
大会の歴史と地域への想い
相模原納涼花火大会の原点は、1951年に水郷田名の復興を願って始まった「田名煙火大会」にあります。以来、毎年旧盆の時期に開催されてきました。1971年からは相模原市が主催となり、「相模原納涼花火大会」として規模を拡大。神奈川県内では「あつぎ鮎まつり大花火大会」「よこすか開港祭開国花火大会」と並ぶ県内屈指の花火大会へと成長しました。

過去開催時の花火(プレスリリースより)
その後、2006年の市町村合併を経て開催日は8月下旬に変更されましたが(※2025年は9月初旬の開催)、豪雨や震災による中止を乗り越え、市民方々の声と地域の結束に支えられながら、毎年夏の相模川の夜空に大輪を咲かせ続けています。

過去開催時の花火(プレスリリースより)
今年は中央区誕生15周年記念の大会、かつメッセージ花火も復活とのことで、楽しみですね! 開催時に残暑が続いている可能性もありますので熱中症対策も万全にされた上、夜空を彩る美しい花火を楽しんでくださいね。
会場となる相模川高田橋上流はこのあたり↓
・プレスリリースより