【相模原市中央区】2025/4/1にグランドオープンした「中華Dining 揚子江」のお店の様子をレポート!
2025年4月1日(火)、中央3丁目に中華料理店「中華Dining 揚子江」がグランドオープンしました!

オープンのお知らせ
お店の方に伺ったところ、以前西門商店街で2023年9月まで営業されていた「ファミリーチャイナ 揚子江」が、今回新たに中央3丁目で「中華Dining 揚子江」としてオープンしたそうです。
「前のお店からだともう50年近くかな。」とのことで、半世紀近く続いている老舗の中華料理屋さんが新店舗としてオープンした形となります。
席はカウンター席が6席、4人掛けと2人掛けテーブルがそれぞれ3つで、合計24席あります。(※2025年4月初旬時点)
気になるメニューはこちら

ランチメニュー(すべて税込み価格)
こちら↑はランチメニュー。「麺類」、「飯類」、「定食」があります。麺類には「お得セット」があり、Aセットは、「麺類+半餃子、半ライス」、Bセットは「麺類+半チャーハン」となっています。(※麺類単品価格にお得セット横の価格を追加する形)以前の「ファミリーチャイナ 揚子江」の頃のメニューも引き継がれています。

一品料理(すべて税込み価格)
こちら↑は一品料理のメニュー表。(※左上の文字が反射で見えづらいですが、「餃子」です。一皿6個)
こちら↑はドリンクのメニュー表。充実したラインナップで、お酒も好きの方もお料理をおつまみにお酒を楽しめそうですね。
こちらは飲み放題メニューです。
揚子江麺(中辛)キムチ付き
こちら↑は揚子江麺(中辛)、キムチ付きです。豚挽き肉のあんかけと白髪ねぎがたっぷり乗っています。
やや甘めの醬油ベースの餡が細いちぢれ麺によく絡み、餡と麺を同時に味わえます。中辛ですが、ガツンと来るというよりは徐々に辛さがやってくる感じで食べやすいです。キムチと一緒にいただくと、また違う味わいを楽しめます。
ひき肉は肉感があり食べ応えがあります。蓮華でどんぶりに沈んだひき肉を掬うことができるので、安心して残すことなくいただけます。
こちらは「お得セット」のBセットにつく半チャーハン。
具は卵、ネギ、刻んだチャーシューやナルトなどが入っています。香ばしい香りが食欲をそそります。比較的しっかり目に油でコーティングされている、パラっとしたチャーハンです。
ファンの方にとっては待ち望んでいたお店の再開
取材時、お隣りのテーブルにいらした方は西門商店街にあった頃から揚子江の五目焼きそばの大ファンだそうで、「たまたま今回オープンしたことを知った。(休業中の1年半の間)色々探したけどやっぱりここのが美味しい。」と喜ばれていました。

五目焼きそば からし添え
そのお隣の方が「写真撮っていいよ!」とおっしゃってくださった人気の「五目焼きそば」はこちら↑です。パリッと焼かれた麺の上に具沢山の餡がたっぷりのっています。「お酢をかけて食べても美味しいよ。」と教えてくださいました。隣席のお二方、色々と親切にしてくださりありがとうございました!
新店舗のオープンを記念し、近隣のお店とのコラボも
店内に飾られていたこちらのイラスト。店主の方にうかがったところ、JR相模原駅近くのステーキとワインのお店「肉バル のの」のお店の方と制作された、新店舗オープンを記念した”コラボイラスト”だそうです。

「肉バル のの」のスタッフさんが描かれた、可愛いパンダの壁画
オープンからすでに多くのお客さんでにぎわっていた「中華Dining 揚子江」。また老舗の味をいただけるのは嬉しいですね! 以前の揚子江のファンのかたも、まだ訪れたことのない方も、新たにオープンした「中華Dining 揚子江」へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
「中華Dining 揚子江」はこちら↓