【相模原市中央区】地域に受け継がれる伝統芸能「田名八幡宮の獅子舞」9月1日に奉納舞を披露
田名地域に秋の訪れを告げる伝統行事「田名八幡宮の獅子舞」が、2026年9月1日(火)に行われます。この獅子舞は、相模原市登録無形民俗文化財に登録されている地域を代表する民俗芸能です。

※画像はイメージです。
午後4時頃から、水郷田名自治会館を出発する「道行」が行われ、その後、午後4時5分頃から田名八幡宮で奉納舞が披露されます。男獅子、女獅子、子獅子の三匹の獅子をはじめ、バンバや天狗、花笠、笛、唄手が一体となって舞う姿は見応えがあります。

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舞の後半に行われる「女獅子隠し」は、この獅子舞ならではの見どころです。地域の人たちが守り続けてきた伝統芸能に触れられる貴重な機会です。

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現在の獅子舞は、一度途絶えたものの、昭和49(1974)年に地域の皆さんの力によって復活し、今も大切に受け継がれています。







